マネジメントセミナー

 

マネジャーとして組織運営に必要な3つの要素である

「自己理解」「チームビルディング」「コーチング」をそれぞれ研修プログラム化してご提供します。

「コーチング」だけに特化したプログラムのご提供も可能です。

新入社員育成のOJTトレーナー、メンターに向けたプログラムもご提供します。

 


■マネジャーとしてのマインドセットを形成したい!

■一人ひとりに必要とされるマネジメントスタイルを考えてほしい!

■マネジメントの役割と行動を理解させたい!

マネジャーは、昇格することで生まれるわけではありません。

マネジャーとしての役割を認識し、自分自身を理解し、

自分のマネジメントスタイルを構築、発揮することで、マネジャーとなります。

マネジャーのなすべきことは何なのか?

どんなマネジャーとしてリーダーシップを発揮することが適切なのか?を考えるセミナーです。

プレイヤーからマネジャーとなるきっかけを創り出す機会となります。

 

マネジャーの役割のひとつは、「メンバー/チームのパフォーマンスの最大化」です。

メンバー/チームのパフォーマンスを引き出すために、

「自己理解」「チームビルディング」「コーチング」の3つのテーマで

自分自身のマネジメントスタイルの構築とマネジメントスキルを強化します。

単発のセミナーではなく、実際の業務との連携した連続開催(1Day・3h×7回)セミナーです。

初回は、「マネジメントスタイルを探求する」1Dayワークショップとなります。
「コーチング」と「チームビルディング」は、3hを3回、もしくは2回で実施します。

受講者の状況、ニーズに応じて、プログラムを設計します。

最終回は、「自分のマネジメントスタイル」を自ら定め、共有します。
事前課題では課題図書として指定された書籍を読んでいただきます。

セミナー終了後は「自分のマネジメントスタイル」をレポートにして提出していただきます。

<セミナーの流れ>

自己理解のためのアセスメントととして、DiSCを活用します。

DiSCは、40年以上の信頼と世界中で毎年100万人を超えるユーザーに使用されている行動特性アセスメントです。人の行動特性を「D・i・S・C」の4つのパターンに分類、「D」は主導型、「i」は感化型、「S」は安定型、「C」は慎重型を意味します。「人格」ではなく「行動」を測定し自己理解を促します。自分の行動特性を理解することで、適切なマネジメント行動をとることができると考えます。


 

コーチングセミナー

 


■マネジメント力の強化を図りたい!

■メンバーの可能性を引き出すマネジメントを!

■現場で使えるコーチングを身につけさせたい!

メンバーの意識と能力を最大化し、成果を上げていくことが、コーチングの目的です。

しかし、多くのコーチングは、「スキル」に偏重し、

マネジメントにおける本来のコーチングの目的を見失っているようにも見受けられます。

本セミナーは、仕事で使える、現場で役立つコーチングを、

7つのスタンスと7つのスキルに集約し、座学だけではなく、

多くのトレーニングを交えながら習得していきます。

 

さらに、セミナー終了後、受講者ひとりひとりに対して、コーチングを行うことも可能です。

プロコーチのコーチングを受けることで、自分の行動や思考を顕在化し、マネジメント行動を支援します。

「コーチングの習得」と「コーチングを受ける」ことが一体となったプログラムです。

 

より効果を高めるために、プログラムを複数回に分けて実施することをお勧めします。

セミナー」×「実践」×「セミナーの構造とすることで、

より効果的にコーチングのスタンスとスキルを身につけることができます。

 

マネジメントセミナーから、「コーチング」のみを抽出し、

「コーチング」に特化したセミナーです。

1Dayでの実施よりも、3hのセミナーを、複数回実施することで、

現場での行動(コーチングの実施)を促します。


 

OJTトレーナー/メンターセミナー

 


■新入社員の確実な定着を図りたい!

新入社員とトレーナーのミスマッチをなくしたい!

■新入社員個々の特性を把握した指導を行いたい!

OJTトレーニングの質を向上したい!

新入社員研修、フォロー研修と連携した、

若手人材育成のためのトレーナープログラムです。

 

客観的な指標と若手社員が作成した資料を基に、トレーナーとしてのコミュニケーションを考えます。

 

新入社員とOJTトレーナー双方に、行動特性アセスメント「DiSC」を受講いただき、

それぞれの行動特性に合わせたコミュニケーション、指導方法を構築します。

それぞれの特性を活かした関係性を作ることで、

新入社員の定着、早期育成を実現するとともに、

トレーナーのマネジメント力の強化にもつながります。

 

あわせて、OJTトレーナーとして、心構えや役割を理解します。

 3hのショートバージョンからの実施が可能です。

新入社員配属前(3月もしくは4月)と、配属後数カ月後(10月前後)の複数回の実施が効果的です。

新入社員配属前に、OJTトレーナ-としての心構えやコミュニケーションスキルを身につけます。

配属数カ月後には、実際にOJTで新入社員を指導することで課題を顕在化・共有し、解決策を探ります。