HRカンファレンス。

HRカンファレンスに、参加してきました。

4日の開催期間のうち、3日間でのべ10セッションに参加。

なかなかのボリューム。

 

参加セッションは、以下の通り。

 

□最新メソッドで20代社員の企業内教育を新生する

トーマツイノベーション

 

□社員の仕事の質と働きがいを高め、企業の業績を向上させる「働き方改革」の要諦とは

SCSK、サイボウズ

 

□「ノンビリ」組織から「ガツガツ」組織へ!~競争型チームビルディングワーク体験会~ 

エイムソウル

 

□18卒学生の心が躍るインターンプログラムの作り方と実例17卒採用の事例紹介

働きごこち研究所

 

□企業の「採用力」から読み解く、これからの新卒採用戦線 

帝人ほか

 

□プレイフルシンキング・ワークショップ~楽しく、チャレンジしたいと思える職場をつくる~ 

同志社女子大上田教授

 

□人材育成は、スキルから「根本知」へ。全人格で発想するイノベーション人材をつくる。 

博報堂

 

□企業を成長させるキャリア支援のあり方――「キャリア自律」と「組織活性化」を実現する 

YAHOO、慶応SFC花田教授

 

□EQの発揮は「性格特性」にも影響を与え、「業績創出」人材を育成できる! 

㈱EQ

 

□変革を起こすリーダーに求められるもの――三越伊勢丹の事例から考える 

三越伊勢丹、WBS入山教授

 

企業の人事として参加するよりも、フリーで参加した今回の方が数倍学びが濃い感じ。

意識の何かが違うのか?競合他社と動向ともいえるし。

今回は、当たりのセッションも多かったし。

そんな中で感じたことを、いくつか。

 

◎感じた事① やっぱり体験型は、???

やはり、体験型の研修は、振返り、定着が不可欠。楽しく終わるだけでは、意味がない。

ただの懇親会で終わってしまう。懇親目的ならいいんですけど。

だったら、研修でなくていい。社員旅行でいいのでは。

振返りのメソッドを明かしてくれない。そもそもない!?プログラムがほとんどでとても残念。

実業務の関係性や行動を、体験ワークに置き換えている時点で何か違う気もするんだよな。

だったら、実際の業務の関係性や行動の質をテーマにしたほうが手っ取り早いし、

改善も早い、腑に落ちやすい。

でも、同志社女子大上田教授のプレイフルワークは、興味深いものでした。

上田教授のキャラクターによるところが大きいけど。

経歴を見ただけで御利益がありそうな気がしてしまう。

 

感じた事② やっぱり組織は、リーダー。

経営に責任をもって、行動できる人がいれば、組織はどんどん変わる。

三越伊勢丹大西社長の話を伺うと、ホントにそう感じます。

組織を変えてきたリーダーが、登壇しているんだから当然そういうことに

なるのかもしれません。でも、いい仕事してる人はたくさんいるなぁと。

短い時間で、一挙に人材育成でいい仕事している人たちの話が聞けるので、

ホントに、HRカンファレンスはありがたい。

 

資料は全部取ってあるので、気になるセッションがあればご説明します。